英語が苦手な中学生の特徴と原因を詳しく解説、夏に伸ばす改善法|あおば伸学塾(八戸市)

🟥 結論|英語が苦手な理由は「単語・文法・語順理解・音声」の土台不足。夏は改善の最適期です。
八戸 塾をお探しの保護者の方から、
「英語だけ点数が低い」
「単語が覚えられない」
「長文が読めない」
というご相談はとても多いです。
英語は“積み上げ型”の教科で、
小さな穴が大きな苦手につながります。
そして、夏休みは 英語の土台を作る絶好のタイミングです。
この記事では、
あおば伸学塾で実際に伸びた生徒の例も交えながら、
英語が苦手になる理由と、改善のための正しい学習法を詳しくご紹介します。
🟩 英語が苦手な中学生はなぜ多いのか

英語は「積み上げ型」の教科です。
中1の最初でつまずくと、そのまま苦手が続いてしまいます。
さらに、英語は国語よりも
- 語彙
- 構造理解(語順)
- 音声 への依存度が高い教科です。
ここに加えて、最近の中学生はもうひとつ大きな壁があります。
小学校英語の“穴”がそのまま中学に持ち越されている
小学校で英語が必修になりましたが、
実際には「まともに文法を習っていない」状態で中学に進みます。
その結果——
- be動詞と一般動詞が混ざって出てくる
- 文法の整理ができていない
- 語順の感覚が育っていない
という状態で中学英語がスタートします。
英語は数学と同じで、
1から基本を丁寧に整理する工程が必要な教科です。
🟥 英語が苦手な子の特徴

ここからは、英語が苦手な子に共通する特徴を 教育的な視点で詳しく解説します。
✔ 単語が覚えられない
単語が覚えられない理由は「覚え方が間違っている」からです。
- 視覚だけ
- 音声なし
- 文脈なし
この状態では定着しません。
単語は 視覚+音声+文脈の3点セットで覚えると一気に定着します。
✔ 文法が理解できない
文法を「暗記」で乗り切ろうとしている子が多いです。
しかし、英語は 語順の感覚が育っていないと理解できない言語です。
暗記ではなく、
主語→動詞→目的語の流れを“使いながら”覚える必要があります。
✔ 長文が読めない
長文が読めない理由は、
- 単語不足
- 語順理解不足
- 読むスピード不足
の3つが重なっているからです。
読むスピードが遅い子は、
速読トレーニングと相性がとても良いです。
✔ リスニングが聞き取れない
英語は、教科書に書かれている“文字のまま”発音されるわけではありません。
実際の会話では、単語同士がつながったり、短くなったり、音が変化します。
例えば——
- want to → ワナ
- going to → ゴナ
- did you → ディジュ
- get you → ゲッチュ
こうした“音の変化”がリスニングでは当たり前に使われています。
でも、中学生の多くは 単語を文字だけで覚えているため、
教科書の「want to」はわかっても、 実際の音の「ワナ」が聞こえません。
つまり、 聞こえないのは能力の問題ではなく、 “本当の音を知らないだけ”なんです。
正しい音を知れば、誰でも聞こえるようになります。
✔ 勉強のやり方が間違っている
- ノートまとめ
- 単語だけ暗記
- 文法だけ暗記
- 長文は“なんとなく読む”
これらはすべて「伸びない勉強法」です。
そして実は…
1文だけ訳してごらんと言っても、正しく訳せない子が非常に多い。
これは高校生でも同じです。
土台が弱いまま進んでいる証拠です。
🟦 保護者の悩みの背景

保護者の方から寄せられる悩みは共通しています。
- 英語だけ点数が低い
- 単語を覚えられない
- 長文が読めない
- リスニングが壊滅
- 勉強しているのに伸びない
これらはすべて 土台不足+やり方の誤りが原因です。
🟥 あおば伸学塾で実際に伸びた生徒の例

ここでは、実際にあおばで改善した生徒の例を紹介します。
✔ 単語が覚えられなかった子
1日5個覚えるのがやっとだったのに、
覚え方を変えたことで、一気に多く覚えられるように。
1日20個覚えられるようになりました。
単語力がついたことで長文が読めるようになり、
テストでは20点アップ。
✔ 文法が壊滅だった子
be動詞や一般動詞から学習をスタート。
語順の感覚を身につけて読めるようになりました。
1から反復しながら解き進める勉強をしたことで、
長文の正答率が大きく上がりました。
✔ リスニングが聞こえなかった子
スクリプトを見ながら聞く練習からスタート。
文法の土台がなければ文法からやり直し。
理解して聞こえるようになり、
模試や英検のリスニングが安定しました。
🟩 英語が苦手な理由を「構造」で解説

英語は「構造の言語」です。
ここを理解すると、苦手の原因が明確になります。
✔ 英語は語順の言語
日本語と構造が違います。
文法暗記ではなく、 語順理解が必要です。
カッコ穴埋め → 並び替え → 部分英作 → 英作文
この流れで練習すると語順が身につきます。
✔ 英語は音声の言語
リスニングは「音声変化」を知らないと聞こえません。
単語を文字で覚えると聞こえないのは当然です。
必ず音と文字をつなげるプロセスが必要です。
✔ 英語は語彙が大事な言語
語彙がないと長文は読めません。
語彙は 文脈で覚えると定着します。
🟥 英語が苦手な子への改善方法
ここからは、具体的な改善方法です。
✔ 単語
- 覚え方を変える
- 手で覚える
- 音声+視覚+文脈
- 1日10個からでOK
✔ 文法
- 暗記ではなく“語順理解”
- いろいろな形式でトレーニング
- 主語→動詞→それ以外の流れ
- 文法は「使って覚える」
✔ 長文
- 単語+語順+読むスピード
- 前から順に、戻らないで読む
- 速読と相性が良い
- 読む量を増やす
✔ リスニング
- 音声変化
- シャドーイング
- 単語を音で覚える
🟦 夏は英語を伸ばす最適期
夏休みは英語の土台を作る絶好の時期です。
- 時間が確保できる
- 語彙を増やせる
- 文法の穴を埋められる
- 長文の量を増やせる
- リスニングの練習ができる
- 2学期のテストに直結する
🟥 あおば伸学塾の英語指導
あおば伸学塾の英語指導は、
「単語・文法・語順・長文・リスニング」の5つの土台を
段階的に積み上げる“構造化された英語学習”です。
中学生がつまずきやすいポイントを一つずつ丁寧に補強し、
“わかる → できる → 点数になる”の流れを作ります。
ここでは、あおばの英語指導を具体的にご紹介します。

🟦 語順理解|英語は語順の言語。並び替えで「正しい形」を身につける
英語は「語順の言語」です。
文法を暗記するだけでは使えるようになりません。
あおば伸学塾では、
正しい語順を体で覚えるための並び替えトレーニングを行います。
- カッコ穴埋め
- 並び替え
- 部分英作
- 英作文
この流れで練習することで、
主語→動詞→目的語の“英語の流れ”が自然に身につきます。
語順がわかると、 長文もリスニングも一気に
読みやすく・聞きやすくなります。
🟩 文法の使い方|日本語を見て「どの文法事項か」を判断できる力を育てる
文法は「暗記」ではなく「使う力」が大事です。
あおば伸学塾では、
日本語を見て、どの文法事項を使うべきか判断する練習をします。
例えば——
- 「〜しなければならない」→ must
- 「〜したことがある」→ have+過去分詞
- 「〜される」→ be+過去分詞
この“文法の選択力”が身につくと、 長文の理解も英作文も安定します。
🟥 単語の覚え方|10個1セットで音と一緒に覚えるから定着する
単語は「覚え方」で伸び方が決まります。
あおば伸学塾では、
10個1セットでテスト → 音声とセットで覚える
という方法を使います。
- 視覚(文字)
- 音声(発音)
- 文脈(例文)
この3点セットで覚えると、
1日5個しか覚えられなかった子が
1日20個覚えられるようになることも珍しくありません。
単語が安定すると、 長文・文法・リスニングすべてが伸びます。
🟦 長文の読み方|スラッシュを入れて「戻らずに読む」練習で読解力が安定
長文が読めない理由は、
語順理解不足+単語不足+読むスピード不足の3つです。
あおば伸学塾では、
スラッシュリーディング(前から順に読む)を徹底します。
- 戻らない
- 前から読む
- 文のかたまりで理解する
この読み方ができると、 長文の正答率が安定し、
テストで時間が足りなくなる悩みも減ります。
🟩 リスニングの聞き方|スクリプトと音声をつなげる練習からスタート
リスニングは「音声変化」を知らないと聞こえません。
あおばでは、 スクリプト(文字)と音声をつなげる練習から始めます。
文法の土台が弱い子は、 文法からやり直して音と意味を結びつけます。
その結果、 模試や英検のリスニングが安定します。
🟥 英検対策|単語・文法・長文の総合練習で合格を目指す
英検は「総合力のテスト」です。
あおば伸学塾では、
- 単語
- 文法
- 長文
- リスニング
を総合的に鍛え、 級ごとの頻出パターンを反復します。
英検対策は、 定期テストの点数アップにも直結します。
🟦 定期テスト対策|単語と文法の土台から本文理解へつなげる
あおば伸学塾では、
単語と文法の理解(土台)→本文理解(応用) の順番で対策します。
- 単語テスト
- 文法の使い方
- 教科書本文の理解
- 長文の読み方
- リスニングのポイント
この流れで勉強すると、
英語の点数が安定し、 苦手が改善していきます。
🟩 夏の英語対策はこんな子におすすめ
- 英語だけ点数が低い → 土台を作ればじわじわ上がる
- 単語が覚えられない → 覚え方からレクチャー
- 文法がわからない → 段階式の特訓で理解できる
- 長文が読めない → 短い文章から読み進める練習
- リスニングが聞こえない → 音と文字をつなげる
- 勉強しているのに伸びない → 正しい学習法を伝えます

🟥 あおば伸学塾では夏の英語対策生を募集中!
- 週1〜2回で続けやすい
- わかる→できるの流れ
- 語順理解で長文が読める
- 音声理解でリスニングが聞こえる
- 英語の苦手が改善する
または【お問い合わせフォーム👆】よりどうぞ。

【まだ間に合う!】夏期講習についてはこちら
▼あおば伸学塾の夏期講習の詳細
▼あおば伸学塾の夏期講習のポイント
【2026夏期講習】あおば伸学塾の夏は「苦手克服×勉強習慣×意欲アップ」の45日間
▼夏期講習の時間割

▼お申し込み
または【お問い合わせフォーム👆】よりどうぞ。
▼リンク:あおば伸学塾の、『授業・指導形態』について知りたい方
▼この記事もチェック
▶ 関連記事・リンク
▶ あおば伸学塾の学習の流れがまるわかりになるシリーズです。
▶ おすすめ記事
◇◆◇◆ PR ◇◆◇◆
※以下は当塾のご案内です。
八戸市で定期テスト対策・高校受験対策・大学受験対策の塾をお探しの方は、「あおば伸学塾」へ。
「あおば伸学塾」は、定額で通い放題・学び放題の個別最適型学習塾です。
中学生はもちろん、高校生も毎日通って学力を伸ばしています。
特に 「勉強のやり方を確立したい中学生」 におすすめで、
八戸三中・八戸一中・大館中をはじめ、市内各地から多くの生徒が通っています。
高校生も、
八戸高校・八戸北高校・八戸東高校・八戸西高校・聖ウルスラ学院・八戸工大二高・光星学院など、
県立・私立問わず幅広い学校の生徒が在籍し、大学受験に向けて力を伸ばしています。
各学年、無料体験授業を随時受付中です。
または【お問い合わせフォーム👆】よりご予約ください。


◇◆◇あおば伸学塾◇◆◇
〒031-0804
青森県八戸市青葉1-1-21 2F-1
TEL:0178-73-5117
※あおば伸学塾は「青森県学習塾協議会」正会員塾です。
八戸市で小学生の習い事、基礎学力養成、
高校受験・大学受験の学習塾・予備校をお探しなら、
あおば伸学塾へお任せください。
【対応校】 八戸高校/八戸北高校/八戸東高校/八戸西高校/聖ウルスラ学院/八戸工大二高/光星学院 八戸第三中/八戸第一中/大館中/湊中/八戸第二中/北稜中/下長中/市川中/八戸東中/小中野中/鮫中/白山台中 /柏崎小/旭ヶ丘小/湊小 ほか
通い放題・学び放題。毎日通って成績アップ!
